お笑いコンビ「ヤーレンズ」が14日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜午後2時28分=関西地区)に出演。楢原真樹(39)がファンの女性とデートするも、すぐにフラれたことについて振り返った。

相方の出井隼之介(39)によると、楢原は「社会生活とかには向いていないと思う」という。

番組では、楢原が詐欺サイトにすぐに引っかかったり、学生時代からあまり友人がおらず、「M-1グランプリ」に出場しても誰からも連絡がなかったこと、小学校の同窓会の実行委員に就任するも、楢原抜きで同窓会が行われたことなどのエピソードが紹介された。

出井は、楢原について「デリカシーも全然なくて。太った人に『太った』って言うし、やせた人に『病気?』って聞くし。だったらどうすんだって思いながら…」と指摘。楢原は「思ったことはちょっと言っちゃいますね、割と…」と認めた。

さらに出井によると、楢原には10年以上彼女がおらず、「あまりに彼女とかができないから、『楢原さんの顔がとにかくタイプだ』っていう女性がいらっしゃって、これはちょっとつなげなきゃと思って、紹介したことあるんですよ」と、出井が楢原にファンの女性を紹介したという。

ところが「2、3回デートして、『もういいです』ってなって、女性の方から…。僕の方に連絡がきて、『あの人は相当ヤバい人なんで、コンビ解散した方がいいんじゃないですか』って…」と、楢原がフラれた上に、出井に忠告まであったと明かした。

どんなデートをしたかについて、楢原は「1回目は喫茶店に行って、3、4時間しゃべって『次も会ってくれますか』みたいな。『あ、大丈夫です』みたいな感じで…健全でしょ?」と1度目はうまくいった。

「次はちゃんとディナーに行きました。確かステーキだったかな。終電ぐらいまで一緒にいて帰りました。紳士的でしょ?」と説明。「で、もうないです。そこから…」と不満げに。

これに出井が、「帰りに(女性から)僕の方にLINEがきて、『あの人は相当ヤバい人だと思います。私はもうLINEもブロックしました』って…」と暴露。「(楢原は)ダメだった時に傷つくのがすごい怖いみたい」と評していた。