俳優いしだ壱成(51)が17日までにブログを更新。入院して手術を受けていたことを明かした。
いしだは「私事でございますが、実は数日前に手術を受けまして、無事に退院してきました」と報告。「呼吸上皮腺腫様過誤腫(こきゅうじょうひせんしゅようかごしゅ)という病気で、鼻の奥の天井付近に発生する良性のポリープがあり、慢性的な副鼻腔炎を起こしていました」と説明した。
昨夏ころから鼻かぜのような症状が続き、複数の病院で検査を受けて判明したという。「鼻に異常を感じてからおよそ9ヶ月間、病院を転々としましたが、とにかく無事に手術を終えられて良かったです この数ヶ月間、本当に鼻が辛かった~。普段の喋りづらさや、本番中に容赦なく襲ってくる激痛」と振り返り、Xでは「概ね経過は良好です。1日も早く復帰できるようがんばります」とつづった。



