アンガールズ田中卓志(50)が16日、フジテレビ系「呼び出し先生タナカ」(月曜午後7時)に出演。卒業式SPと題した最終回で、心にたまっていた不満を爆発させた。

起立して“おば科”生徒10人らが「仰げば尊し」を斉唱。生徒が着席したところで、役副担任「ハセガワ先生」ことシソンヌ長谷川忍から「タナカ先生から生徒のみなさんへ贈る言葉、お願いします」と促され、田中が正面を向いた。

田中は「そうですね、もう4年間ちょっとね、本当に長かったですけど、みなさんに助けていただいて、今日もう感謝の言葉しかないスね。いろいろあってね、何話すかというと、いろいろあったんですけど、この番組が始まるときにいろいろゴタゴタあって、始まってすぐ、やれパクリだの、やれナイナイさんの方が良かったみたいな…もう、あれ本当にイヤでね、イヤだったんですよ」と当時の気持ちをぶちまけた。

そして「でも、もうなんとかしなきゃいけないと思って、オレが自分で直接ナイナイさんに電話してね」と話した。そこで長谷川が「会いに行ってくれたんですよ」とフォローした。続けて田中は「なんで、オレがナイナイさんに連絡しなきゃいけいんだ、と」と右腕を大きく振しながら大声で心の内を吐露した。