元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(58)が、20日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に、長男の佐々木健之介さん(27)と出演。子どもの運動会でのエピソードを明かした。
MCの黒柳徹子が「小さい頃に、お父さんとお母さんが目立っているから、ちょっとそこのとこが大変だったんですって?」と質問。健之介さんは「やっぱり2人とも見た目結構、ちょっと違う…。体でかいし」と答えた。
そして運動会について聞かれると「運動会とかはもう、いるだけで目立っちゃうんですけど。もうさらに目立っちゃうことを結構してたので。例えば綱引き…親の綱引きの大会とかで2人が先頭になって、こうやって思いっきり引っ張ってて。圧勝しちゃったりとかね」と明かした。
すると北斗は「綱引きに私たちが…父兄の綱引きに出ていくと、私たちがいるほうにブーイングがお起こっちゃうんですよ、ずるいって」と説明。黒柳が「面白い! ずるいって?」と反応した。北斗は「ブー!ちか言われちゃって。まあ、みんな知ってる人なので『ずるいじゃないか』って。『夫婦分かれろ』みたいに言われたりとかね。本気になってやっちゃうんでね」と振り返った。



