お笑いトリオ、パンサー尾形貴弘(48)が、23日放送のテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1時58分)に出演。体を張る仕事について打ち明けた。
尾形は「体張る系の芸人って、結構何%かはあるから死ぬ確率。0・0何パーとかかもしれないけど。だから本当にやばい仕事の時は家族に電話しますもんね。遺言、遺言。だから南アフリカでライオンウオークって、ライオンと一緒に歩いたりとか。スカイダイビングもそうだし」と明かした。
さらに「嫌ですよ、マカオタワーとかね。マカオタワーの(展望台から)バンジーをする所から100メートルぐらい電柱があるんですよ。そこを登って、てっぺんというか電柱だから、そこ(足元の狭い場所)の上でパジャマから制服に着替えるっていう仕事があって。断りたかったけどやりましたもんね」と振り返った。
そして今回出演の本音を「体を張る芸人の気持ちというか、本当は絶対に言いたくないんですけどね。自分が好きで(リアクション芸を)やってるんで、そこはブレずに、俺がやりたくてやってるんで、ということだけは分かってほしいというか」と打ち明けた。



