お笑いコンビ、マユリカ(阪本=36、中谷=36)が31日、大阪市の吉本興業本社で「阪神競馬場 春のG1 PR大使」就任式に出席した。
4月5日の大阪杯、同12日の桜花賞を盛り上げるべく、吉本新喜劇の間寛平(76)と小寺真理(34)がPR大使に就任。マユリカもゲストとして出席した。
ただ、マユリカの2人は競馬場に数回行った程度の初心者。競馬に詳しいわけでもなく、寛平から「何を応援してくれるん?」、小寺から「何しに来たん?」とツッコまれ、阪本は「逆にそれを聞きたい。何を応援したらいいですか」と途方に暮れた。
オススメの馬を聞かれても、寛平が北村友一クロワデュノールをプッシュすると、阪本は「一緒です」と丸乗り。まるで影がなかった。
見かねた寛平が「阪本、なんかちょっとギャグやれや」と助け舟(?)を出すと、白目をむきながら「ひひひひーん、パカラパカラパカラ。だれがバカやねん」とボケ。あぜんとする報道陣に耐えきれず、「これ、僕が考えたんちゃいますからね。楽屋で師匠がこ『れをやったらどうや?』って」と白状し、笑いを誘っていた。



