元AKB48村山彩希(28)が1日、自身のXを更新し、所属事務所エイベックス・AY・ファクトリーを退所したことを発表した。今後はフリーで活動を続ける。

村山は「いつも応援してくださる皆さまへ」とし、3月31日をもって同社を退所したと報告。24年に移籍してから約2年での退所となり「在籍期間としては決して長くはありませんでしたが、AKB48の卒業、舞台への出演、単独でのファンミーティングなど、村山彩希個人としても、成長させていただく経験ときっかけを作ってくださったスタッフ、関係者の皆さまには心から感謝しています。この期間で得たものは、これから先も自分の軸として大切にしていきたいと思います」と感謝をつづった。

続けて「いつも応援してくださるファンの皆さま。どんな時も変わらず支えていただき、本当にありがとうございます。皆さまの存在があったからこそ、ここまで歩み続けることができました」とファンへのメッセージも込めた。

「今回の決断は、自分自身としっかり向き合った上で出したものです。これから先、決して楽な道ではないかもしれませんが、自分自身をさらに成長させていくために、フリーランスで活動していくことを選びました。どんな環境でもブレずに、自分らしく、活動にまっすぐ向き合っていきたいと思います」と決意を込めた。