俳優阿部サダヲ(55)が4日、TOKYO FM「広瀬すずのよはくじかん」(土曜午後3時30分)にゲストとして出演。NHKでドラマ収録時、初対面の俳優から“おねだり”をされたエピソードを開かした。
広瀬すず(27)がパーソナリティーを務める番組に、ゲスト出演した阿部は「広瀬さんが朝ドラ撮っていて、隣で僕が大河ドラマやっていて」と回顧。2019年、広瀬はNHK連続テレビ小説第100作「なつぞら」の主演で、同年、阿部は大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」で中村勘九郎とダブル主演(田畑政治役)を務めていた。
阿部によると、その際に、初対面の俳優からオリジナルのスタッフジャージーをねだられたという。
広瀬によると、「阿部さん、そのとき『いだてんジャージー』をつくってたんですよね。なんか『なつぞら』の現場に、いだてんジャージーを着て行ってたんですけど」と思い起こした。
阿部は「そうだ、そうだ、何枚か『なつぞら』にあげたね、こっちのスタッフジャージーなのにね」と返した。
そして「山田裕貴さんが『ください』って、あげたね。初めてしゃべったけど、あんとき」と述懐。山田とは初対面だったが、「いだてんジャージー」をせがまれたことを明かした。
その当時について、広瀬は「うわさで、阿部さんのところでもらえるらしいよ、って(流れた)」と告白。これに、阿部が「でも、(お返しに)ぞうり、もらった」と思い起こし、広瀬も「クロックス。当時つくって(いた)」と続いた。
これらを思い出してか、阿部は「物々交換みたいにね」と互いのグッズを交換していたことを懐かしんでいた。



