WEST.藤井流星(32)が、舞台「ROLL((CAKE))TIME」(7月6日から、東京グローブ座など3都市)で主演することが4日、分かった。
藤井演じるパティシエの日常が、両親を失った15年前の交通事故の裏に眠っていた“影”を知ったことで揺らいでいく、ハートフルなサスペンスコメディー。脚本はNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」などを手がけた西田征史氏(50)で、藤井とは日本テレビ系「正しいロックバンドの作り方」(20年)以来約6年ぶりのタッグ。今作は藤井が西田氏に「コメディーを書いてくれませんか?」と逆オファーしたことを機に、西田氏が構想を膨らませて書き上げた。
西田氏との再タッグを熱望していた藤井は「ご縁があり、西田さんの作品に参加させていただけることになりとてもうれしく思っております」とし「『成長したな』と思っていただけるよう、精いっぱい頑張ります」と意気込む。西田氏は「彼のかわいらしいと男らしさ、その両方の魅力を味わっていただける作品になったと思っています」と太鼓判を押した。ほか、俳優の濱田龍臣(25)駿河太郎(47)らも出演する。



