お笑いタレント宮川大輔(53)が4日放送のカンテレ「モモコのOH!ソレ!み~よ!」(土曜午後1時59分=関西ローカル)に出演。同期にあたるナインティナイン岡村隆史(55)の若き日の“野心”について語った。

宮川は吉本総合芸能学院(NSC)大阪校の9期生で、同期にはナインティナインや矢野・兵動、吉本新喜劇の川畑泰史、かつて宮川と「チュパチャップス」を組んでいた星田英利らがいる。

博多華丸・大吉はNSC生ではなく、オーディションをへて福岡吉本入りしたが、宮川らと同期扱いに。宮川は「(華丸・大吉は)同期に急になったんよね。ほんまは1コ上ぐらいの感覚でいたら、『9期がやりやすい』みたいな…」と話した。

兵動大樹(55)も「うわさで聞いたら、8期になると(千原)ジュニアさんと同期になる。ジュニアさんに『おう、ジュニア』ってよう言わんから9期に戻ったって…」と笑わせた。

ナインティナインやチュパチャップスは、若手時代の1991年に結成したお笑いユニット「吉本印天然素材」でアイドル的人気を博した。

ハイヒールモモコ(62)が「ナイナイ、すぐ売れた感じがする」と言うと、宮川も「むちゃくちゃ早かったです。半年でいきましたね。それぐらいの勢いでしたね」と振り返った。

同期がすぐに売れっ子になったことに「腹立つ…でしたけど、岡村とかって、もう売れる気満々というか。戦ってたんですよね」と回顧。

「僕らって、ワーキャー言われて、ファンの子らがいて、そこで満足していたところがあったんですけど。岡村はそこを相手にせんと、『きょう、スタッフと飲みに行ってくるわ。(スタッフに見せるための)ボケ、何を持って行ったらウケる?』とか。それを持って『行ってくるわ!』って行って、帰ってきて『ウケた!』って。それぐらい、『やったるぞ』的な。だから当たり前のように売れましたね」と振り返っていた。