ふぉ~ゆ~の越岡裕貴(39)が、舞台「メイユール・ソワレ~最高の夜公演~」(10月24日から、京都劇場など)で主演を務める。 関西人4人が英ロンドン発の舞台の日本版を上演する公演会場で、本番中に1人の役者が舞台上で寝てしまうコメディー作品。越岡は「役者都合で台本を変えてはならない」というストイックな信条を持つ俳優、高潔(たか・きよし)を演じる。物語のキーパーソンだが天然なキャラクターでもあり、劇中の混乱を加速させていく。今作の制作・演出を担うカンパニー「THE ROB CARLTON」のメンバー、村角ダイチ(40)がアレルギー薬により猛烈な眠気に襲われる俳優を演じる。
キャストは関西にゆかりのある顔触れがそろう。自身も大阪出身の越岡は「コミカルなセリフが多い会話劇でスピード感あるこの作品がどうなるのか、今からわくわくしております」と胸を高鳴らせた。



