歌手和田アキ子(76)が11日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)にパーソナリティーとして生出演。氣志團綾小路翔のことをベタほめした。

和田が10日に76歳の誕生日を迎えたことで、番組では4月に誕生日の人の楽曲を流す特集を組んだ。アシスタント垣花正が「4月26日が誕生日。氣志團の団長、綾小路翔さんです」と話すと和田は「そうなんですか。へえ~、お世話になりましたからね、氣志團万博で」と語った。

垣花は「そうですよね。アッコさん、3回ご出演です。とくに2014年は最初の出演。2014、15、18と出演なんですが、2014年のとき、ベット・ミドラーの『ローズ』を歌ったんですよね」と話した。そのときの記憶がなかったのか和田は「そうでしたっけ」と返した。垣花は「これがね、若い世代がこれを聴いてね、みんな泣いてたんですよ」と話した。和田は「あ~、ありましたね」と思い起こしていた。垣花は「私も氣志團万博に行かせていただきましたけど、すばらしかったです」と語った。和田は「でもね、この氣志團万博に来てくれるお客がまた、氣志團のことが大好きだって人が多いんだけど、優しいのよ。千葉の人がみんな、この袖ケ浦の人。なんか自分の地元でやってるから、ってね」と話した。

垣花も氣志團万博というフェスティバルについて「やっぱり会場の出す雰囲気があるんでしょうね。お客さんがつくる、かもし出す雰囲気が」と語った。和田は「氣志團万博ですごかったのは、私たちに出してくれる楽屋めし、っていうか、あれがもう充実していて、お寿司なんかトロの一級品とか。氣志團万博はこうやっておもてなしをするんだって、だからああいうフェスをやるときは、そういう食べるものとかトイレとかをビシってやってくれると『よし、頑張らなきゃ』って、こっちも思うもんね、こんだけしていただいたんだから」と話した。

垣花は「こういう心遣いはありがたいですね」と話した。和田は「あの子って、この人、翔はやれる人ですね。それが普通に」と綾小路をあらためて“できる男”と認めていた。