お笑いコンビ「フットボールアワー」後藤輝基(51)と、「NON STYLE」石田明(46)が11日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜午後2時28分)に出演。双子のパパならではのエピソードについて語った。
後藤には10歳の長男と2歳半の双子の男の子、石田も8歳の双子の女の子と、6歳の三女がいる3児の父という共通点が。
ナインティナイン岡村隆史(55)が、双子について「同じ顔してんの?」と質問。石田家も後藤家も一卵性双生児で顔はよく似ているそうで、後藤は「奥さんの友達とかが来た時に『うわっ、顔が一緒や』とか言うけど、一緒に見えへん。全く別人」とキッパリ。
「よそ(の双子)は一緒やねん。わが子はもう明らかに違う。(間違えることは)絶対にない」と強調すると、石田も「ないです」とうなずいた。
後藤も石田も、双子が生まれる前は、双子の女優三倉茉奈・佳奈が「両親は間違えない」と話していたことをジョークだと思っていたそう。しかし双子が生まれて「マナカナが言ってるのが本当です。マナカナは一切うそをついていない」と実感したとか。
双子であっても違いはあるようで、後藤が「好きな食べ物も違うし、性格も違うし…」と言うと、石田も「右利き、左利きですしね、うちは。ずっと向かい合って食べてたんで…相手のまねしてるから。これミラー現象っていうらしいです」と説明した。
取材などでは「双子ならではのエピソード」を聞かれることも多いそうで、後藤は「まだそんなに…。うちはしゃべりだしてないから、そんなにない」と話し、返事をするタイミングなども「そろわんなあ…」とのこと。
一方、石田は「うちの子も、一緒に言ってしまう、みたいなことはないですね」としつつ、「ただ、1人が迷子になってしまった時があって。『どこ行ったんやろ』ってなった時に、(双子の片割れが)どこかに行きたがってるから、この子を歩かせたんですよ。(子どもが歩いて)ワーッて行ったら、(もう1人が)いた」と迷子をすぐに見つけ出したことを明かし、岡村も「すごいな!」と驚いていた。



