元テレビ朝日社員の玉川徹氏が23日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜午前11時30分)に出演。唯一並ぶ行列店を明かした。

番組では、気象庁が最高気温40度以上の日の名称を「酷暑日」に決定したとする話題を紹介。アンケートで13の候補の中から最も票を集めた「猛暑日」に決まったが、ゲストのフリーアナ羽鳥慎一から「玉川さんだったら何にしたんですか?」と問われると「僕はね、爆暑。『爆暑日』。だってすっごい寝たっていう時に『爆睡した』って言うじゃない?」と推した。

一方で「爆暑日」がそもそもの候補にすら入っていなかったことが分かると、「何で1個もないんだろうな」と不満げにしつつ「むしろそういうのに入ってないのを誇りに思うタイプだけどね、僕は」と主張して笑いを誘った。

テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」で玉川氏と長く共演する羽鳥は「そうね、玉川さんは人がいるところにいかないですから」と玉川氏の性格を解説。「行列には並ばない。行列に並ぶのは第一旭と新福菜館だけですからね」と京都の有名ラーメン店の名前を挙げて笑った。

玉川氏は「京都で新幹線乗る前にどうしても食べたくなる時があるんですよ」と訴え「ここね、どうしても行きたい時には並ばざるを得ないんですよ。常に並んでるから」と説明。行列嫌いを自認するが「例外なんです。唯一の例外」と語った。

羽鳥が「あとは本当に並ばない。むしろ人が集まっていることを毛嫌いする」と補足すると、玉川氏は「なんで集まってるところに行かなきゃならないの? って」と語っていた。