モデルで女優の内田理央(34)が24日、大阪・心斎橋に25日に開業する大型複合施設「クオーツ心斎橋」の開業セレモニーに出席した。
大阪・心斎橋交差点という抜群の立地に開業する商業施設、ホテル、オフィスからなる大型複合施設。「『BEYOND LUXURY』ひとつ先の豊かさ」をコンセプトに、国内外の富裕層、観光客に従来のラグジュアリーを超えた価値を提供する。
内田はラグジュアリーを意識した黒のジャケットドレスとゴールドのアクセサリーを身にまとって登場。内田にとっての「ビヨンドラグジュアリー」は何かを聞かれると、フリップに愛猫の姿を描き「ネコと過ごす時間」と提示。「長毛のネコなので毛を描くのが難しくて短くなっちゃいました。本当はふわふわです」と恥ずかしがりながらも、「どんなに疲れたり落ち込んだ日でも、ネコと過ごす時間はとても自分らしくいられる。私にとってぜいたくな時間。家に帰るたびに幸せだなと思ってます」と笑顔を見せた。
旅行好きで、先週は韓国を訪問。「メイクサロンに行って韓国メイクをしてもらったら、全然自分じゃなくって。盛れてる自分というか別人で心が動きました。いろんなヘアメイクをしてもらう機会も多かったですが、まだ新しい自分がいるんだって発見がありました」とにっこり。
施設が「訪れる人々の感性を刺激する」ことを目指しているのにちなみ、最近刺激を受けたことを聞かれると、「お友達と中華に行った時に、炒め物に入ってた食べちゃいけない唐辛子を食べちゃって、すごい刺激でした。みんな除けてて私だけが食べちゃってて。除けるやつと食べられるやつは教えてほしい」と物理的な刺激を明かして笑っていた。



