歌手華原朋美(51)が入院し、長時間の手術を受けていたことが2日までに分かった。8月から全国ツアーを開催することも発表し、各地のファンに元気な姿を披露する。

華原は所属事務所を通じ1日、8月30日の埼玉公演を皮切りに、来年3月の奈良公演まで、全国19都市で19公演の全国ツアー「kahala tomomi Concert Tour

Fantastic songs」を開催することを発表した。

そして、合わせて出したコメントの中で、華原は「30周年記念コンサートが終わってから、個人的に病気が見つかり12月の仕事を終えて入院して4時間以上にも及ぶ手術を受けました。今年のコンサートに合わせて治療は終わりました」と報告。「目が覚めた時、息子が私の手を握って、ママ!!起きた!!大丈夫??良かったよ。ママが居ないと寂しいよ。そう言って涙を流していました。その涙は今も忘れず、今までも色々な事を乗り越えてきたつもりですが、息子の涙を糧にして今年のコンサートはバンドさんダンサーさんと共にお客様に喜んで頂けるセットリストを考えています。もちろん出待ち様との触れ合いも忘れず全公演ファンの皆様の心に残るステージを目指したいと思います。前を向いて今回のコンサートツアーでも精進して参りたいと思いますので、どうぞ皆様、宜しくお願い致します。お会い出来るのを心から楽しみにしております。(なぁ~んでこんなに困難があるんだよぉ~笑)」とした。

華原は1日夜更新したXでも「今年もコンサートが出来て嬉しいです 沢山のお客様の前で私らしく歌を歌いたいと思います。MCもお客様が笑顔になれるそんなトークもしたいです。こうしてコンサートが出来るのは優しいファンの皆様のお陰あっての事です。いつも本当にありがとうございます。感謝しています」と思いをつづった。