お笑いコンビ、とろサーモンの久保田かずのぶ(46)が、1日深夜放送のテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1時58分)に出演。後輩M-1芸人への本音を漏らした。

この日は、ウエストランド井口浩之とともに「会社の部下にしたい芸人ランキング」を見ながらトーク。久保田は「ちょっとズレるけど」と前置きした上で、「井口も『M-1』優勝した後さ、優勝した後の4月って同じことを繰り返したり話したりするやん」と投げかけた。

続けて「この前そういう番組があってんけど。2組、そんなにエピソードが出てこないのよ。もっとあったけどなと思うねんけど。あれ時代なんかな」と共演した後輩のM-1芸人から印象的なエピソードが出てこなかったと回想。井口は「もう頑張って出さなくていいやっていうのもちょっとあるんじゃないですかね。一応僕らは『求められたらやんなきゃ!』っていうのがあったじゃないですか。またこの話かと思いながらも」とスタイルの違いを指摘しつつ、「ちょっと悲しくはなりますよね」と語った。

久保田も「悲しいな」と同意しつつ、ここで「たくろうとドンデコルテやってん」と実名告白。かまいたちの冠番組「これ余談なんですけど…」で共演した時のことだったといい、「スタッフ側は俺に『相談に乗って欲しい』って来る。別に相談でもないのよ。最後に濱家が『2組とも久保田さんに質問ないですか?』って言ったら結構な間が空いたから。行くしかないやん、ないんかい!って。そしたら、ないんかいの『な』ぐらいできむらバンドが手挙げて」と振り返った。

久保田は「聞くやん一応。なんやねんって。『久保田さん、カンペ出された時にそのまま僕読みづらいんですけど、どうしたらいいですか』って」ときむらの質問に苦笑し、「知らんて!これかい!散々話して。ムズいて」とツッコミを入れていた。