見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第53話が10日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、シマケン(佐野晶哉)が書いた新聞記事の第二弾は、多くの人々の心を動かした。回復に向かうセツ(村上穂乃佳)に、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は安心する一方、気持ちは複雑で…。そんなある日、シマケンが病院にやってきて、りんに「セツに会わせてほしい」と頼み込む。セツに会ったシマケンは謝罪する。
セツの話を聞く直美の顔がアップになり、ネットも反応した。
Xには「掲載…大丈夫なんかい?」「シマケン見損なったぞ」「ありもしない話をシマケンは記事にした」「葛藤しているシマケンさん」「槇村良いこと言う」「シマケンが夕凪に会いに来た」「夕凪さんの薄幸感、、」「『誠実ではありませんでした』」「記事で少しは救われると」「これが看護なんです」「そう、これは仕事、これが仕事」「こんなん泣くやん」「長い無音…」「やばい…泣ける でも戸惑い顔の直美さんの気持ちも分かる気がする」「長尺の視線移動」「え!?骨折??」「梅ちゃん…腕に怪我を負ってて…」などとコメントが並んだ。
「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。



