フジテレビを7月上旬に退職することを公表している竹内友佳アナウンサー(38)が11日夜、自身のインスタグラムを更新。近影を公開した。

ストーリーズを更新し「ご無沙汰しております! 入社同期が監督を務めた映画を先日観てきました」と報告。現在公開中のロックバンド「SUPER BEAVER」初のライブ&ドキュメンタリー映画「SUPER BEAVER LIVE&DOCUMENTARY-現在地-」(若菜俊哉監督)のビジュアルの前で笑顔を見せていた。

竹内アナは3月に「このたび、15年間勤めてまいりましたフジテレビを7月上旬に退職することになりました」と報告。「フジテレビアナウンサーとして過ごした日々は、本当にたくさんの出会いと学びに溢れていて、私にとってかけがえのない時間でした」とした上で「入社した頃は、あまり自分の声に自信が持てなかった私ですが、これまで番組制作でお世話になった方々や、日々アドバイスをくれた先輩方、頼もしい後輩たち、そして視聴者の皆さまに温かく見守っていただき、今ではこの声が、大好きな自分の一部になりました。ここまで支えてくださったすべての皆さまに、心から感謝しています」とこれまでを振り返り、感謝の気持ちをつづった。

大分県出身の竹内アナは早大文化構想学部卒業後の2011年にフジテレビ入社。18年に一般男性と結婚し21年6月に第1子男児を出産。22年11月に復職している。