ワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグ初戦に臨んだ日本が、強豪オランダと2-2で引き分けた。後半にMF鎌田大地(29=クリスタルパレス)が決めた同点ゴールが、お笑いコンビ「ギャロップ」の林健(48)を想起させると、SNS上の一部お笑いファンらの間で話題となっている。

後半44分、FW小川航基(28=NECナイメヘン)が頭で合わせたボールが、鎌田の頭に当たりゴールイン。値千金の同点弾となった。このシーンが、ギャロップ林が、自身がキャプテンを務める芸人フットサルチーム「FC林」で見せたプレーのようだという。

話題となっているのは、ゴールキーパーがスローしたボールが、頭髪が薄いことでも知られる林の頭頂部を後方からかすめて軌道が変わる映像。ボールが勢いを増したようにも見えることから、チームメートたちから「スピード上がった!」と笑顔でイジられている。以前、ダイアンのユースケ(49)からもテレビ番組内で「フットサルの映像見させてもらったんですけど、キーパーがボール投げたら、後ろから林の頭に当たって、ボールが加速してホップして…」と明かされていた。

SNSでは「鎌田のゴール、ギャロップ林で笑う」「鎌田のヘディング、ギャロップ林さんの加速するやつ思い出した」「鎌田のゴール、ギャロップ林の伝説のプレーの再来」などの声が上がっている。

ギャロップは林と毛利大亮(44)のコンビで、03年12月結成。32年、結成16年以上の漫才師で争う「THE SECOND~漫才トーナメント~」で初代王者に輝いた。

【ライブ詳細】日本2度追いつきオランダに貴重勝ち点1 小川航基ヘッド鎌田大地に当たり後半44分に同点>>>