なにわ男子の高橋恭平(26)が15日、都内で主演映画「山口くんはワルくない」(守屋健太郎監督)の浴衣で大集合!夏の青春先取り舞台あいさつに登壇した。
恋に夢見る平凡な女子高生・皐(髙橋ひかる)と、コワモテなのにピュアなギャップ男子・山口くん(高橋)が織りなす青春ラブストーリー。この日は、劇中の夏祭りで着用していた浴衣姿で登場した。自身は夏は「家でじっとしときたい」という。「日焼けを最近、気にしだしまして。もともと地黒なもんで。日焼け止めを塗るようになりましたし、撮影中も日傘を差すようになりましたし。夏は家が一番」と話した。
またキャスト5人で、それぞれが考えた夏祭りの胸キュンシチュエーションを競う企画に挑戦。高橋は「射的にて、全ての景品を落とした後にひと言、『まだ落としきれてないのがあった、それは君だよ』」というシチュエーションを考案したが、女性陣からの評価が芳しくなかった。
さらに岩瀬洋志(22)から「撮影で恭平くんと京都に行って、射的っぽいことやりましたけど、こんなん言われてないです」と異議が申し立てられた。これには「そりゃ、あなた男だからね。BL始まってまうやんか」と冷静に却下した。
5日の公開から10日がたった。高橋は「いろんな方が見に行ってくださって、キュンキュンしたという声を聞いてすごくうれしいです。主演、座長で最年長という現場がこの作品が初めてだったので、もっといろんな人にこの作品が届けばいいな」とあいさつした。



