お笑いコンビ、千原兄弟の千原ジュニア(52)が、15日深夜放送のテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1時58分)に出演。テレビ番組を見ていて「嫌だな」と思うシーンを明かした。
この日は「千原ジュニアの毒出しノート」と題し、日頃抱いている不満や怒りを自身の文章で発表した。ナレーションで「番組でカレーパンを紹介していた。中はカレーがぎっしりみたいなのを割って見せるのに、爪汚いのがすごい嫌。店の人にも失礼やし、それを平気で流してるディレクターが俺は信じられない」と読み上げられると、ジュニアは「俺いつも思うのよ」と不快感をあらわにした。
また「こうやって割って中見せてくれはるやん?爪がもう、すっげえ汚いときあるのよ。それはやっぱりADの子とかがやってるやろうから、多分作業とかで汚れるのよ。しゃあないのよ」と事情を想像しつつ、「やる前に洗えばええやん。カメラさんがのぞいて『汚いなあ。ちょっと洗ってきたら』って言うたらええやん。もっと言ったら、編集で見えへんようにしたらええやん」。続けて「そのままなんでD(ディレクター)の人は流せんのかなって」と理解できない様子で語った。
ジュニアは「お店の人やったらがくぜんとしてはると思うで」と商品を提供した店側にも同情し、「同じ業界の人間として俺は嫌やなと思うねん」と話していた。



