元人気セクシー女優でタレントの蒼井そらが17日、Xを更新。サッカースタジアムを清掃する日本人サポーターに対する一部の批判の声に対し、反論した。

FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会でも、試合後にスタンドのごみを片付ける日本のサポーターが話題になっている。オランダ紙「テレグラフ」は「日本のサポーターが最高の一面を見せた」と称賛。FIFAも公式Xで「日本ファンがいつものようにオランダ戦での信じられない2-2の引き分けの後、@jfa_samuraiblueのサポーターたちは、再び完璧なマナーを示し、ダラス・スタジアムを去る前にスタンドを片付けました」と紹介した。

一方で、一部ではそうした日本人サポーターに対する批判的な声もある。蒼井は「何で日本のゴミ拾いが叩かれてんの??」と言及。この投稿に対し、一般Xユーザーから「アメリカの考えとして清掃員の仕事が減るから掃除しないって考えなのよ」と説明を受けると「清掃員が日本人がいる試合ラッキーって思うだけじゃないの??知らんけど。それで雇用が減るとは思わないなぁ。日本人サポーターも、ゴミをまとめてるだけで、最後まで居残って、座席を拭きあげて整えて帰ってるわけじゃないし」と疑問を呈した。

また、中国で絶大な人気を集める蒼井は、中国語のXユーザーによる「私は日本人ではないけど、ゴミ拾いのパフォーマンスは本当に気持ち悪いし、しかも清掃員の仕事を奪ってる」とのポストを引用。「日本人(もちろん一括りにはできないけど)の考え方は、たぶんそういうことじゃないんだよね。それこそ文化の違いというか、価値観の違いというか」と指摘し、「私は、あなたはそういうことを気持ち悪いとか受け入れがたいと感じる文化や価値観の環境で育ったのだと思う。だから、この感覚は理解できないと思う」と私見を述べた。