セクシー女優の星乃莉子(27)が17日、Xを更新。「適応障害」と診断され、治療を受けていることを公表した。

星乃は6日に都内2店の書店で写真集「Leoへ」の発売記念イベントを予定していたが、体調不良で開催延期となり、その後、中止を発表。自身のXで「本当にすみません ごめんなさい もう人前に出るのが怖いんです どんだけ頑張っても複数の人の目線や知らない人に血の気が引いて一人で現場に入ることが怖くて手足が動かなくなるんです、本当にごめんなさい」と告白し、謝罪していた。

今回の投稿で、あらためてイベントの中止を詫びるとともに「去年の暮れ、活動休止前頃から、パニック障害や離人症など様々な症状を伴って適応障害と診断され治療を続けていました」と明かし、「日々作品や作品を愛する方に創り手として誠実でいたい思いと、現実問題かけられる時間や相反する気持ちに悩み、また私生活で毎日新体操の練習をしていたこともあり思うように治療が進まずここまで先延ばしにしてしまいました」と説明。今後については「これから先、イベント等で会場で直接お会いすることはほとんど無いかと思いますが」とした上で、「今後写真集やAV作品ではより良いものを世の中に出せるよう、作り手として活動していくつもりです」と意気込みをつづった。

また、以前に容姿をほめるなどした一部ファンのポストに苦言を呈す出来事があったが、「私個人が見知らぬ人から『可愛い』『綺麗』と女性としての私を愛玩されることに慣れられず 直接SNSに関わらず皆様の応援に対して素直に受け取れない部分が多かったと思います」と言及。「いわゆる『推し』以上の好意にも、それに応えられなかった時の激昂も私の経験不足から理解できませんでした。本当に申し訳ありません」と詫びるとともに、「『生まれ持った顔やからだ』だけではなく『培った作品の質の良さや感性』そのものを愛されたいと願ってしまったので、今後は作り手として(監督や俳優さんのように)をメインに活動していく方針です」と説明し、「今後とも私が創る作品たちをよろしくお願いします」と呼びかけた。