元フジテレビのフリーアナウンサー内田恭子(50)が18日、都内で行われた、産後ケア専用ホテル「Villa Mom(ヴィラマム)」開業記者発表会に出席した。
内田は産後の女性の変化に「朝にハッピーになれたとしても、どんと夕方に落ち込むこともあって。ただ、これはホルモンの急激な変化や睡眠不足、気を張っていることから来るので自然なこと。自分1人で落ち込むと更に不安になってしまうので、周りが一緒にサポートするのは大事だと思う」と話した。
16歳の長男と13歳の次男を育てる内田は最近の子育て事情について「情報にたくさんさらされ、やらないといけないことがたくさんで、情報に飲まれてしまったり。ちゃんとできているのか不安にもなる」とした。続けて「パートナーや家族に『大丈夫?』『頑張っているね』と一言もらうだけでも救われる。初めてお母さんになって分からないことだらけ、周りからも自分からもプレッシャーだらけなので、産後のケアは1人で取り組むことよりも家族や周りの課題でもある」と語った。



