千原ジュニア(52)がこのほど、MCを務めるカンテレのバラエティー番組「千原ジュニアの座王」(金曜深夜0時45分、関西ローカル)の収録に参加した。
同番組はジュニアが考案。芸人たちが「大喜利」「ギャグ」「モノマネ」などのお題が書かれたイスを使ってイス取りゲームを行い、座れなかった芸人は「このお題だったら勝てる!」と思う芸人を指名。指名された芸人のイスに書かれたお題に沿ってネタを披露し、2人のうちどちらが面白いかを審査委員長が判定する。
番組は昨年3月に日本武道館でイベントを開催したが、再び日本武道館(27年3月29日)と新たに大阪城ホール(26年11月1日)で「東西2大ライブツアー」を開催する。
ジュニアは大阪で活躍後、20代で東京進出。仕事がなくなっていたときにライブで考案したのが座王だった。「20代前半の頃に出させていただいた大阪城ホールに座王と共に戻ってこれるのが非常に感慨深い。非常に楽しみ」
NSC8期の同期なだぎ武から「皆おそろいのはっぴを着てやってる中、とがりまくった千原ジュニアがなぜか上半身裸でずっとやっていた」と20年前の大阪城ホール出演の際の思い出話を打ち明けられたことを明かしながら、「今回の大阪城の座王では、上半身裸で司会をしたいと思います」と宣言した。
また、番組のフォーマットが海外展開されることになったが「僕が何をしたわけでもないですから、こういうことになって、いいなと思う。我々が見ていた笑点のような、演者が変わってもシステムが残るってことになればうれしいな」と話していた。



