ナインティナイン矢部浩之(54)が18日深夜放送のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」に相方の岡村隆史(55)とともに生出演。FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会、1次リーグF組の日本対オランダ戦の現地観戦リポートを報告した。

矢部は仕事で現地に飛び、オランダ戦の前日練習を見届けていた。その後に行われた森保一監督の会見にも出席。会見が終了し、森保監督が会見場から退出する際「目が合った気がした」と告白。「横に、別の局で来てる柿谷曜一朗と一緒に見てて。『こっち見ましたね』と。で、終わって。部屋から出てスタジアムの外に行ったらポンっとLINE入って。森保さん」と明かした。

「明日試合やで?」と驚きつつ「矢部さん! オランダ戦共闘ありがとうございます、ごあいさつできずにすいません、でした。そのタイミングでいらんよと思った」と文面をそらんじた。相方の岡村は「好きやわ~人格者や」と驚きの声を上げた。

矢部は「選手はこの人(森保監督)のためにと。もちろん日本のためやけど、この監督さんのために…ってなるよな」と語り「逆にこの返信、いつ返そうかって悩むぐらい。そのタイミングで森保さんのLINEにいっぱい入ったと思う。その流れで俺にもLINEくれたのかな」と推察した。

サッカー日本代表(FIFAランキング18位)は1次リーグ初戦でオランダ代表(同7位)と対戦。先制を許すも後半12分に中村敬斗が同点弾。その後、勝ち越しを許すも後半44分、途中出場の小川航基がCKに合わせヘディング。鎌田大地に当たり同点に追いついた。

【W杯フォトギャラリー】はこちら>>