元乃木坂46梅澤美波(27)が28日、TBS系「サンデー・ジャポン」(午前9時54分)に生出演した。グループ卒業後、初のテレビ出演となる。
サッカーW杯北中米大会開催中にあわせ、サムライブルーのユニホームに袖を通して番組に出演した。
番組ではグループの先輩1期生松村沙友理(33)と5年ぶりの共演に「久々にお会いして…」と喜び、「ファンだった時、(松村の)握手会にも行っていたんです」と明かしてスタジオを驚かせた。それに対し松村は「でも現役の時はまいやん(白石麻衣)のことばっかりだった」と笑顔で返答。スタジオは大きな笑いに包まれた。
また、松村によると、梅澤はグループ時代、サッカー日本代表になぞらえると「田中碧選手」のような存在だったという。「キャプテンになる前からキャプテンみたいな存在。表だって何かを言うわけではないけど、チームのために」と印象を話した。
梅澤は「キャプテンの時はメンバーとスタッフさんをつなぐ橋渡しみたいなことをやっていたので、今の日本代表で言うと、チームを盛り上げる長友選手みたいな感じです。自分で言うのもあれなんですけど」と恥ずかしそうに笑った。
梅澤は16年9月にグループの3期生として加入し、23年2月から3代目キャプテンに就任。5月に卒業コンサートを行った。



