ペナルティのヒデ(55)が1日、インスタグラムに、五輪で夏冬通じて日本女子最多の10個のメダルを獲得し、今年4月に現役を引退したスピードスケート女子の高木美帆さん(32)とのツーショットを投稿。「8年振りの再会。それまでにも沢山の感動や勇気を彼女から貰った。それは僕だけではなく多くの人々が心からの敬意と感謝を抱いている筈です」と8年ぶりの再会だったと明かした。
ヒデは「0.01秒の世界で生きてきた彼女。速さと強さを求めてきた半生だったが、惜しまれつつも今年、遂にシューズを脱いだ。これからはまだ履き慣れぬ新しい靴で、新しい道を、自分の歩幅でゆっくり歩いていく事を決断をした」と、引退までの高木さんの経緯を紹介。「冷たいリンクの上では見せぬプライベートの彼女は、氷上を溶かす程の情熱の持ち主である事は勿論、とても温かいハートと穏やかな性格で、人や自然を愛し、感謝を忘れず、とにかく会う者を魅了してしまう、とても笑顔が素敵な女性なんです」と、高木さんの女性としての魅力をつづった。
そして「第2の人生のレースはのんびりマイペースでいきましょう 本当にお疲れ様でした」とねぎらいつつ「人の良さにつけ込んで無理矢理私の書籍を貰って頂きました ほんと色々ありがとう」と、21年に出版した自身の著書「勝ち癖がつく 最強プレゼン術」をプレゼントしたことも明かした。



