伝説のロックバンドBOOWYのドラマーとして知られる高橋まこと(72)が1日までにXを更新。ドラマー、パーカッショニストで三味線都々逸アーティストとしても活動した酒井麿さんの訃報(ふほう)を受け、追悼した。
酒井さんの訃報は、和太鼓グループ「我龍-GARYU-」公式Xが6月30日、「【訃報】酒井麿さん逝去のお知らせ 令和8年6月27日午前3時頃、ドラマーの酒井麿(マロ)さんが急性冠症候群により他界されました」と伝え、「確認させていただいた上で、ご通知申し上げております」とし、葬儀場の公式サイトに掲載された訃報のURLを貼り付けて通夜・告別式の日程を周知した。
高橋は「酒井麿が亡くなったて聞いてたんだけど本当なんですね」と訃報に触れ、「もう言葉も無いです。何でお前が!!麿!!残念です」と悔やみ、「良きあの世で素晴らしい世界作ってください、俺もそのうち行くからね。ありがとう麿 合掌」とつづった。
PERSONZのギタリスト本田毅も自身のXで「未だに信じられない。昨年も最高のドラミングで魅せてくれたのに。早すぎだろう麿さん。。どうか安らかに」と悼んだ。
酒井さんは1986年にロックバンド「BEE PUBLIC」のメンバーとしてデビュー。バンド解散後は吉川晃司・大澤誉志幸・山下久美子・ZARD・江口洋介・佐藤浩市ほか多数のサポートドラマーとして活躍し、22年からFUNKバンド「MARIMARI」を結成して活動していた。Xの最後の投稿は5月23日。2017年5月にYouTubeチャンネルにアップした、三味線都々逸アーティスト「酒屋まろ吉」名義でのオリジナルソング「せんずり数え歌」が100万回再生を突破したことを報告し、「嬉しいやら恥ずかしいやら どの界隈で見られてるのか気になりつつもご視聴ありがとうございます!こんなご時世だから笑って乗り切りましょ これからも宜しくお願いしましゅらしゅしゅしゅ~」とつづっていた。



