ゆきぽよこと木村有希(29)が、1日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。“黒歴史”と語る芸能活動を明かした。
お見送り芸人しんいち(41)から「eggの読者モデルでデビューやろ?」と聞かれ、ゆきぽよは「その前から芸能活動してて、実は」と切り出した。
ゆきぽよは「黒歴史すぎて全然出してないの…。渋谷でスカウトされたことあって、そのとき中学校1年生か小学校6年生だったかな。そのとき小さな芸能事務所だった。親も未成年だから契約書とか書くじゃん? 未成年だから木村有希って本名を出したくないよねってなって。一応親も守りたいから。事務所の人に付けてくださいってお願いしたの。そうしたら『和泉川雅』(いずみかわ・みやび)」と過去の芸名を明かした。
しんいちは「堅っ! 和泉川雅?」と驚いた。ゆきぽよは「私そのときにはギャル目指してたから。結構ギャルっぽい見た目してたの、幼いながら。つけまつげ付けて、キラキラいっぱい付けて、ギャルみたいな見た目だったのに『和泉川雅』って芸名付けられちゃって。これで2年ぐらい活動したのかな。『和泉川雅』って胸張れなくて。事務所卒業してeggのオーディション受けて」とモデルになった経緯を明かした。
しんいちは「あ、オーディションなん? これは」と驚いた。「自分でeggのオーディション行ったんや」と反応した。



