俳優石原良純(64)が6日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に生出演。FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会決勝トーナメント1回戦で日本に逆転勝利したブラジルが、5日(日本時間6日)のノルウェー戦で敗れたことを受けて「日本だって、勝つチャンスはやっぱりあったんですよ。もう、ここまできたら本当に紙一重」と、コメントした。
ノルウェーはFWハーランドの2発で勝利。ブラジルはネイマールが後半追加タイムにPKを決めるも、ノルウェーを下すことはできず、1-2で敗れた。
ブラジルの敗戦後の放送となり、良純は「ブラジル負けちゃったんですよ、ノルウェーに。っていうことは日本だって、勝つチャンスは、やっぱりあったんですよ。いやいや、もう本当に紙一重ですよ、ここまできたら。決勝トーナメントは」と悔しさもまじえながらコメント。
その後、出演者が対戦表を見ながら、思い思いに優勝国を予想。元テレビ朝日社員の玉川徹氏は「アルゼンチンなのかなあ…やっぱり」とポツリ。MCのフリーアナウンサー羽鳥慎一が「メッシね」と述べると、「(FIFA)ランキングは、アルゼンチンが1位だもんね」と指摘した。
これに対し、良純は「でもモロッコも勢いがあるし、フランスは王者の戦いをしている」と、強豪2国に言及。玉川氏が「(次戦は)フランス対モロッコでしょ 何か、そこを勝った方が…という気もする」と述べると、良純も「フランスが勝ったら、フランスが横綱相撲なのかな」と、指摘。羽鳥も「サッカーを知っている人に聞くと、フランス強いという人は結構いますね」と述べ、玉川氏も「エムバペとかすごいもんね」と応じるなど、フランスへの期待も口にした。



