英ロンドン在住のギタリスト布袋寅泰(64)が6日、Xを更新。FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会をめぐる現地政府の”特例措置”を紹介し、感激をつづった。
メキシコシティで行われたイングランドーメキシコ戦は当初、現地時間5日午後6時キックオフ予定だったが、悪天候の影響により1時間遅れて開始された。
布袋はキックオフ後の投稿で「イングランド戦(現地深夜キックオフ)に合わせて、イングランドとウェールズでは政府が特例でパブやバーの営業時間を午前5時まで延長しています」と紹介。英国のパブは午前1時までが営業時間と法律で決まっているが、3大会連続の16強入りを果たしたイングランドを応援するために英国政府がバックアップ。「通常なら閉店している時間ですが、試合を最後まで観戦できるようにするための措置です」と説明し、「熱い!」とつづった。
その後、試合終了まで見届けた布袋は「勝った。眠い」と投稿。フォロワーからは「4:00過ぎですね お疲れさまです!!」「先日の日本の最後の試合が、まさに同じ状況でした私はそのまま仕事へ行きましたが、布袋さんはゆっくり休んでくださいね」「少年みたいな布袋さん素敵です」などといったコメントが寄せられた。



