元テレビ朝日社員の玉川徹氏が13日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演。MLB新人ドラフト会議でマーリンズから指名を受けたスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手についてコメントした。
佐々木はマーリンズから8巡目(全体235位)で指名を受けた。番組では今後の進路について「マーリンズへの入団」「ドラフト1位指名したソフトバンクへの入団」「スタンフォード大に残留」と3パターンを紹介した。
玉川氏は「佐々木選手にこれだけ注目しているのは、野球選手の新たなロールモデルになり得るということなんですよね」と語り、進路について「どれもあり得ると思うんですけど、どれを選択するかで佐々木選手の考え方が逆にそこから分かってくるなって気がしますね」と述べた。
また「可能性はどれもあると思うんですけど、でももし日本のチームに来るならわざわざスタンフォード行ったりするかなっていうのはちょっと思いますよね。そうするとマリーンズ行くか」と想像。「ただ今回どうなんでしょう。ご本人として8巡目っていうのをどう捉えるかね。もうちょっと(順位が)高いところかもしれないと僕なんか思ってたから。そうなると、もう少しスタンフォードにいて、さらに実力を付けて次の年にもっと高い順位で指名を得てメジャーに行くっていう手もあるだろうし」と語った。
さらに「メジャーから指名が入るって分かったわけだから、そしたら1年遅れてももうちょっと高いところからスタートする、そういう考え方もあるだろうし。いや、もう休学して入ってしまって、そこで実力を発揮してFAとかっていうことを考えるかもしれないし。僕は選択の結果に非常に興味ありますね」と話していた。



