デビュー30周年を迎えた女性デュオ、PUFFYの大貫亜美(52)吉村由美(51)が13日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に初出演。二人の出会いを振り返った。
それぞれ別のオーディションを受け、大貫が半年早く事務所に入った。大貫は「事務所で何かしてる時に『新しい子入ってきたんですって』なんていうのが聞こえて。事務所で私と知らない子が電話番をしてるんですよ。事務所の電話が鳴って『はい、ソニー・ミュージックアーティスツです』とか言って取ってる子がいたんです。この子がきっと新しい子だと。すごいかわいかったんです」と、初めて吉村を見た時のことを説明した。
そして「その後、いろんな先輩のライブを勉強のために見に行くんですけど、そこで初めて紹介されて『あ、この間のかわいい子だ』と思って。2人とも人見知りなんであいさつぐらいです。勇気を出して2回目、3回目ぐらいのライブで『一人暮らしなんだって?』って聞いたら『はい』って言われて終わって。その日は、心も折れまして。その次、その次もトライはしたんですけどなかなか懐かず」と出会いを振り返った。
すると吉村は「なんか、東京の人っておしゃれだったんですよ。なのでちょっと自分とは違うな、世界が違うんだなって思って。仲良くなれないタイプだなって勝手に思ってたので」と明かした。
そしてMCの黒柳徹子が「でも、この人ならよさそうと思った?」と聞くと、大貫は「思った」。しかし吉村は「まだ思わなかったです。仲良くなってどんどんどんどん仲良くなるまでは、やっぱりなかなか心打ち解け、開けないというか。なんせ見た目が華やかだったので、ちょっと圧倒されてしまったという感じですね」と打ち明けた。



