俳優の髙嶋政伸(59)が14日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。母の寿美花代(94)の映像を見た際の衝撃を語った。
黒柳徹子は「ご両親は一時代を築いた大スターで、お母さまは宝塚の男役で寿美花代さんという」と紹介した。
髙嶋は「僕が知ったのは40歳ぐらいなんですよね。DVD見たときにすごすぎちゃって。腰抜かすぐらいで。40代ぐらいで見て良かったなって。20代で見たら役者やってなかったなって。足元にも及ばない。本当すごかったですね」と感動を語った。
黒柳は「本当お母さまお上手でしたよね、踊りも歌も」と反応した。
髙嶋は「あれ見てびっくりしましたね。こんなだったんだって」と共感した。
黒柳から「普段話しててオーラみたいなのを感じない?」と聞かれ、髙嶋は「でもやっぱり華やかな、今でもふとした瞬間戻るんですよ。昔の面影に。ちょっとした表情が。94歳になりましたけど」と語った。



