ポルノグラフィティの新藤晴一(51)が、13日放送のbayfmのレギュラー番組「カフェイン11」(月曜午後11時)に出演。全国ツアーでの思い出を語った。
ポルノグラフィティは今月8日まで、全国28カ所35公演のホールツアー「水」を開催。6月20日には10年ぶりとなる沖縄公演を開催していた。
新藤は「沖縄公演の次の日はバーベキューができるビーチに行って、スタッフと一緒に時間を過ごすというのが恒例で、沖縄公演が10年ぶりだったからそれをやった」と、沖縄公演後の様子を明かした。
一方で「以前はすごく楽しかったけど、今回はやるなら行くぐらいの感じだった」といい「なぜなら、10年ぐらい前の我々はちょうどベテランとか言われ出してきたころ。今はスタッフと飲みに行っても『ベテラン』とか『大御所』とか言われて、気を使われる。思ってもないくせに。気を使われるけえ、スタッフと交流するのも申し訳ない感じがあった。だから10年ぶりに打ち上げに行っても楽しめるのかな? というのがあった」と、10年前を回想しながらベテランならではの悩みを打ち明けた。
それでも「今回わかったけど、ちょうど10歳ぐらい下のスタッフが一番わしらに気を使うんよ。でも、これが20代とか二回り違うと気の遣い方とか関係なくなって、『晴一さん、バナナボート空いてますよ!』とか手招きしてくれて、ビーチバレーも『ここ入ってください!』とか。軽々しい扱われ方が楽しかった」と振り返り、「なんかバナナボート3回乗っちゃったな。スピードボートも1回乗ったし、ビーチバレーも30分ぐらいやってたな。次の日ゴルフだったけど、バナナボートによじ登ったりして広背筋が痛くて、スピードボートで若干首を痛めて、ビーチバレーで下半身を酷使し、ビーチ疲れで全身筋肉痛だった。はしゃぎすぎて何年かぶりに膝をすりむいたし、楽しんでおりました」とご満悦だった。



