ENHYPEN(エンハイプン)が、サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の祭典を盛り上げた。
開催国の1つメキシコ・メキシコシティで15日に開かれた「CAMPO MARTE 26」に参加し、1時間以上のステージを披露した。今回のイベントは、決勝戦の1週間前に開催され、現地のサッカーファンや音楽ファンの熱気が最高潮に達した。
メインゲストとして舞台に上がり、電光掲示板に画像が映し出された瞬間から爆発的な歓声を巻き起こした。今回W杯の韓国のメイン中継局JTBCは17日「Paradoxxx invasionとKnifeで幕を開けた後、甘い感性のXO(Only If You Say Yes)、ヒップホップ色が濃いOutside、エネルギッシュなStealerなど、全11曲の豊かなセットリストでステージを盛り上げた」とリポートした。
メキシコの観客のためにスペイン語で「みなさんの反応を見て、私たちも幸せと喜びを感じます。だからこそ、今日は本当に意義深いです」と感想を述べ、メキシコの伝統的な応援スローガンで交流した。それに対し、現地のファンは韓国語の歌詞で合唱を披露し、国境を越えた音楽的な共感を完成させた。



