女優でタレントの生見愛瑠(24)が、17日放送のフジテレビ系「さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り」(午後9時)にゲスト出演。新ドラマ「GTO」の撮影現場で驚いたことを語った。

生見は、20日スタートの同局系学園ドラマ「GTO」で共演する主演の反町隆史と出演。同作では副担任を演じており、さんまから「ヒットドラマに参加するって嫌らしいね」と続編から参加する心境を聞かれると、「確かに。いいのかなっていうのはあるんですけど。でも本当に初体験で、当時のスタッフさんたちもたくさんいらっしゃるじゃないですか」と1作目のスタッフが本作にも多く関わっている撮影環境に触れた。

さんまが「じいさんはじいさんやろ?」と言葉を選ばずに語ると、生見も「本当におじいちゃんが…」とポロリ。また「こんなに『お前』って言っていいんだっていう。現場でって」とベテランスタッフが若手を「お前」と呼ぶことに驚いた。

また「みんなが『お前お前』って言ってるから、『お前』って言っていいんだみたいな。それがやりやすくて面白くて。みんなうそがない感じがすごくすてきで」と新鮮に感じている様子。一方で「皆さん台本も読みづらそうで」と老眼に悩む人の多さに苦笑すると、「心配になっちゃって」と笑っていた。