女子プロレス団体「スターダム」に所属し、タレントからプロレスラーに転向したフワちゃんが17日配信されたABEMA「ダマってられない女たち」に出演。タレント活動休止の原因となった“不適切発言”騒動を振り返った。

フワちゃんは昨年8月、SNSでお笑いタレント、やす子への不適切な文言を含む投稿をした問題を受け、芸能活動休止を発表。同12月、スターダムへの入団を発表し、プロレスでの活動復帰宣言を行った。

今回、同番組ではフワちゃんがプロレスラーとして道場で練習している様子などに密着。その中で不適切発言騒動に言及し「もう本当にこれ、もう、(自分が)バカなことなので…“こんなん言ったら面白いんちゃう?”“こんなん言ったらどうなんや?”みたいなことがあって、“じゃあ私がこんなこと言ってやりますよ!”ってたら、本当に(間違ってSNSの)投稿ボタンを押してしまって。すぐ消したんですけど、それが拡散されてしまったっていう」と当時の状況を説明した。

そして「本人から“しっかり傷ついた”って言われるのは、自分自身でも受け止めきれないくらい大きいことだなっていうふうに思ったし、自分にできることは謝ることしかできないけど、もうとにかく、“本当にごめんなさい。そんな状況にして申し訳ありません”ってしっかり伝えました」と話した。

番組スタッフから「一番大変だったこと、辛かったことは?」と聞かれると、フワちゃんは「その当時友達だった人が友達じゃなくなっちゃったのは、嫌でした。私なりに愛をもって接してた人が友達じゃなくなっちゃったり、これを他人事のように思っているのはちょっとあっけなかったな…と思って。まあ、でもしょうがないですよね。そういう言葉を使って事件を起こしたのは私だから。これからはそういうことをしないようにするっていう。変えられる部分をしっかり向き合っていかなきゃなって思いました」と述べた。