お笑い芸人で整体師の楽しんご(47)が20日、Xを更新。歌手中森明菜をめぐる自身の投稿について、謝罪した。
明菜は17日、テレビ朝日系「ミュージックステーション 1500回記念 夏の2時間SP」(午後8時)に出演。同番組へは30年ぶりの登場となり、SNS上でも話題になった。
しんごはそれをうけ「中森明菜さんって、改めて本当にすごい存在だなって思います。CDの売上だけじゃなく、歌唱力、表現力、そして時代を超えて愛され続ける存在感は、まさに唯一無二」「実は以前、ご縁があって明菜さんとお会いし、一緒に写真を撮らせていただいたことがあります。あの時の優しい笑顔と、静かで上品なオーラは今でも忘れられません。芸能界には素晴らしい方がたくさんいますが、明菜さんは本当に特別な存在。これからも変わらず応援しています」などと明菜への尊敬の念を記し、かつて明菜と並んで撮ったツーショットを添付してポストした。
ただ、別のポストでは明菜のものまねをしてネタにするような内容の投稿もしていた。
しんごは20日の更新で、後者のポストに言及。「先日の私の投稿について、お詫びさせてください。私自身、中森明菜さんのことが本当に大好きで、その気持ちが行きすぎてしまい、結果として配慮に欠けた不適切な表現になってしまいました。私の軽率な投稿のせいで、明菜さんご本人はもちろん、ファンの皆様にも不快な思いをさせてしまい、本当に申し訳ございません。大好きな方を傷つけるような真似をしてしまったこと、心から反省しています。今後は、自分の発信にもっと責任を持ち、二度とこのようなことがないよう気をつけます。この度は、ご迷惑とお騒がせをしてしまい、本当に申し訳ございませんでした」と謝罪した。
さらに続くポストでは、動画でも自身の口で謝罪。「大変不快な動画を投稿してしまい本当に申し訳ございませんでした」などと神妙な表情で頭を下げた。そして「私の軽率な投稿により、中森明菜さんのファンの方々や、タイムラインで目にした皆様を不快にさせてしまい、心よりお詫び申し上げます。大好きな明菜さんのMステ出演が嬉しく、『芸人として何か面白い視点で投稿できないか』と考えてしまった結果、あまりにも配慮を欠いた表現になってしまいました。悪意は一切なかったのですが、皆様の大切な思いを傷つける結果になり、自分の未熟さを痛感しています。いただいた厳しいご意見を厳粛に受け止め、猛省いたします。大変申し訳ございませんでした」とあらためて謝罪文を掲載した。



