タレント小倉優子(42)が22日までに自身のYouTubeチャンネル「ゆうこりんチャンネル」を更新。血液検査の結果について報告した。
小倉は20日、「血液検査をしたら、だるい原因が分かりました!」というタイトルで動画を更新。「前回、ちょっと体調があんまり良くなくて、血液検査をしたというお話をしたと思うんですけど、血液検査をしたら、私がやっぱりちょっと気になってた更年期なんですけど、エストロゲンが11っていう数値で、その時は内科の先生に見ていただいたんですけど、あの11ってなんか“閉経…生理が終わった女性のエストロゲンが11ぐらいだよ”っておっしゃってて。私43の年なんですけど、“このエストロゲンの量だと、更年期の症状が出たりするよね”って感じだったんですけど」と女性ホルモン「エストロゲン」の数値が低下していると指摘されたことを明かした。
そして「私はなんか“チョコレート嚢腫”っていう、子宮内膜症を持っていて、それで生理を止めるお薬『ジェノゲスト』っていうお薬を飲んでるんですけど、それが生理を止めるので、エストロゲンをおさえてしまうんですけど、それが1個原因なのかな…っていうのと、あとはなんかそれが内科の先生に診てもらって。で、まだ血液検査が全部出てなくって、それから数日後病院からご連絡いただいて、ビタミンDの数が普通が30から60ぐらいのところを私が150あるって聞いて、“もしかしたらビタミンリンのドリンクみたいなもの飲んでたからそれが原因かもしれないね”ってなって、で”ちょっとやめましょう“ってなって、今そのビタミンのサプリメント的なものはやめてるんですけど、そんなに数値が上がっちゃったりするんだなと思って」などと体内のビタミンDの数値がかなり高くなっていたことも話した。



