俳優の鈴木亮平(43)が21日、東京国際フォーラムで主演映画「劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS」(8月21日公開、松木彩監督)完成披露舞台あいさつに登壇した。この日の舞台あいさつには、4万5000件、7万人の応募が集まったという。抽選で選ばれた4000人のファンの前に立ち「今来ている方を見るだけでもひざが震えているけど、本当に幅広い層に愛していただけている。感謝しかない」と感謝した。

手術室を搭載した特殊車両を駆使し、救命救急に挑む医療チームを描いた人気シリーズで、映画は3作目。本作では首都直下地震に挑む姿を描き「エンタメだからこそ描ける災害との戦い方がある。万が一現実に起こったときに、この映画があったから被害が少なく済んだ、と言ってもらえる作品にできたら」と呼びかけた。賀来賢人(37)赤楚衛二(32)菜々緒(37)らも登壇した。