「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(49)が24日までにXを更新。報道各社の世論調査で、高市内閣の支持率がのきなみ下落していることについて、わずか3行で分析した。
ひろゆき氏は、皇室典範改正や国会運営が影響したとする時事通信の記事を引用。記事は、時事の7月の調査では支持率は49%で「政権発足後の最低」で、毎日新聞では「10ポイント減の41%に下落」としている。朝日新聞でも7ポイント下落の53%、10・9ポイント下落の49・2%と落ち込んでいる。
ひろゆき氏は、報道各社の世論調査で支持率が下落しているとの記事を引用した上で高市内閣の支持率下落の背景について「物価高対策の消費税減税は来年に持ち越し。
女性天皇を排除する皇室典範改正は速攻。
円安ホクホク総理大臣に失望する人は多い。」と、わずか3行で簡潔に分析してみせた。



