お笑いコンビ、おぎやはぎ矢作兼(54)小木博明(54)が23日深夜放送のTBSラジオ「木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1時)に生出演。サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の決勝戦、スペイン対アルゼンチン戦について私見を述べた。

優勝したスペインは延長戦の末、アルゼンチンを1-0で撃破し16年ぶりの優勝を果たした。アルゼンチンは120分間通してのシュート数がわずか2本。90分間ではまさかの0本に終わっていた。

小木は「今回年取ったせいか、ラフプレーが多くて、アルゼンチンが。昔、日本が弱かった時さ、南米の選手に習えというか。汚いプレーしないと通用しないよっていう時代あったじゃん」と切り出した上で、スポーツマンシップについて言及。「だけど、今回はキレイなサッカーをする日本は素晴らしいとすごい思うね。フェアプレー精神すごいじゃん。アルゼンチン見たら、これ酷いなと思って。終わった後も、殴り合いしてるんだから。あれよくないよ。ダメよ」と続けた。

そして「サッカーだけなんだよ、ああいうスポーツマンシップがないやつ。サッカーだけ、反則受けてないのに痛がったり、倒れ込んで。あんなの他のスポーツどこもないからね」と投げかけた。

さらに「これから直さないといけない。サッカーって、今回ガッカリしたのはそこなんだよな。スポーツマンシップが1つもないんだよ」と苦言を呈した。