歌手で女優の鈴木愛理(32)が3日、東京・THEATER MILANO-Zaで、「ブルーマングループ2026新宿公演」プレスショーに、ゲスト観客として出席した。

青塗りの3人による無言でのパフォーマンス舞台に、この日限りのゲストとして出演。ブルーマンならではの独特なパーカッションと電子音が融合したアレンジが特徴的なドナ・サマーの名曲「I FEEL LOVE」をカバー歌唱した。

「それこそ誰も言葉を発しないステージで突然歌うということで、私も(言葉を)発しちゃいけない気持ちになって、名前を言うのを忘れちゃって」と苦笑し、「うっかり歌にすぐいってしまった」とした。

また、「毎回ゲストさんが歌われる、この歴史ある楽曲を自分が歌う日が来ると思っていなかった」と心境を明かし「リハーサルとは全く違う動きをするので、その時のノリで、ブルーマンさんの空気に私も入れたらいいなと思って歌いました」と説明した。

30代になり「やりたいことがさらに増えてきた」という。「責任を持てることが増えているのがうれしい日々なので、まだまだ夢をたくさん作って(ブルーマンのように)ビートを刻む人生を送りたいです」とアピールした。

取材陣からの「緊張して楽屋で顔が青かったとか」の問いには、「そうですね。今日の朝は顔がきっと青かったですね」と優しくほほ笑んだ。

同所で30日まで、公演する。