18年に解散したロックバンド「チャットモンチー」の元ドラムで作家、作詞家の高橋久美子氏が7日までにXを更新。ロックバンド、ローザ・ルクセンブルクやルースターズなどのメンバーとしても活躍したドラマー三原重夫さんの訃報を受け、追悼した。

高橋氏は「22年前ドラムレッスン初日、三原さんは私に『まずクラブで踊ってきな!』と言った。人を踊らせるのがドラマーの役目だと教えてくれた。厳しかったけど愛情深くてロックで、尊敬する師匠でした」と三原さんをしのび、「私がドラマーとしてやっていけたのは三原さんのお陰です。本当にありがとうございました。寂しいよ」と悼んだ。

三原さんのXでは6日、喪主を務める姉の明子さんの署名入りで「三原重夫、かねてより肺がんのため病気療養中でしたが令和8年7月31日未明、都内の病院にて永眠いたしました。享年66歳。生前の皆様のご厚情に心より感謝申し上げます」と伝えられた。