7人組J-POPボーイグループのaoen(アオエン)が、打ち上げ後のアフターショーを飾った。
韓国の大手芸能事務所HYBEの日本本社傘下の「JCONIC」が手がける、昨年デビューしたグループ。1万発の花火が夜空を彩った直後、雅久(ガク、22)は「最高の花火の後ですが、もしよかったら僕たちと盛り上がってください」と呼びかけ、帰路につく観客を呼び止めた。リーダーの優樹(YUJU、23)も「出口が混み合っておりますので、ぜひaoenのライブを見ていってください。花火よりも熱いライブをお届けします」と、花火の興奮そのままに叫んだ。
この日は最新シングル「ハジマリCOLOR」や、同作の収録曲「BOoM×2 DROP」、さらにカバー曲の「打上花火」「夏の思い出」「イケナイ太陽」など全6曲を披露。フレッシュなダンスで、花火の余韻に浸る球場に、青い炎を燃え上がらせた。
うちわやグッズを手にしたaoring(ファンの総称)も多くみられ、花火が終わった後でも大きな歓声に包まれた。熱狂のまま、45回目の夏の風物詩を締めくくった。



