タレントで女優の橋本マナミ(42)が11日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(水曜午前0時9分)に出演。ストーカー被害を告白した。

番組のテーマは「ストーカー被害」。ストーカー規制法が改正され、警察は被害者の申し出無しでも警告可能になったことなどが紹介された。昨年のストーカー事案の摘発件数が過去最多となったことも合わせて紹介された。

橋本は「一人暮らし(を)してたときに、グラビアの切り抜きに『いっそのこと脱いじゃえばいいのに』っていう手紙が届いて、“気持ち悪いな”と思って。でも宛名も書いてなかったから、何も動けず。2回目はポケットティッシュ1個届いたんですよ。それは住所が書いてあったんですよ。その住所の人に警察伝いで警告してもらって。そうしたらその後被害に遭うことはなかったですけど」と告白した。

橋本は「でもなんで私のポストの番号知ってるんだろうっていうところから、(部屋番号まで)わかってるってことなんですよね。1階のマンションだったので帰って来たらすぐわかるお部屋だったんですよ。電気がついて。それで特定されたんじゃないかな」と推察した。

防犯アドバイザーの京師美佳さんは「まだ事件になってない段階でもいいので、不安に思った時点でご相談していただきたいんですね。警察が介入すると8割は迷惑行為をやめるデータもあるんですね。大半は社会生活を壊したくないのでやめるんですね。ただ警察署行くってハードル高いなって思ったら『#9110』って警察相談電話があるんですね。そこでちょっと相談してから決めてもいいと思います」と解説した。