元サッカー女子日本代表、なでしこジャパンでタレントの丸山桂里奈(43)と夫で元日本代表GKの本並健治氏(62)が18日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜午後8時)に出演。丸山が元チームメートから厳しい言葉を浴びた。
番組は「夫婦のトラブル解消SP」を行った。丸山とともに日本代表で戦った澤穂希さん(47)も出演し、澤さんは「さんまさん桂里奈からメモみたいのもらったことあります?」と質問した。明石家さんまは「いつも毎回(もらっている)」と答えた。番組では「丸山桂里奈…共演者にはお菓子と手紙を差し入れる」とまさかのテロップで丸山を解説した。
澤さんは「あれ(手紙の意味が)わからないじゃないですか。でも本並さんだけわかるんです」と夫婦にしか伝わらないことを語った。
共演した陣内貴美子、金石昭人氏夫妻への手紙を解読し終わると、さんまは「よく一緒にプレーしてたね澤さん」と日本代表で共闘していた澤をねぎらった。
澤さんは「本当に…唯一コントロールするのが難しかった」と苦笑いしスタジオを爆笑させた。丸山が「でも本当に澤さんが後ろにいてくれたから、グラウンドの中で声をかけられるときに、監督からも声かけられるじゃないですか、そうしたら監督が『右、左』とか言ったりするんですけど逆を行っちゃったりするタイプだったんですよ」と謎の行動を語ると、さんまは「何を言うてんの」とつっこんだ。
丸山は「“監督から見たらこっちが右かな”とか…全然違うところ行っちゃって」と話すと、澤さんから「そんなこと考えてる余裕あったらできるよね?」と厳しい指摘。丸山は「たしかに」と即答し、申し訳なさそうにした丸山の姿にスタジオは爆笑に包まれた。



